ゴールを求めない
読み応えがあったし、 いろいろ考えさせられた記事だった。 コロナによって、これまで以上に 孤立が進みかねないひきこもりの人たち。 山梨県でひきこもり支援をする 精神保健福祉士の芦沢茂喜さんに 密着したレポー…
親という種族
読み応えがあったし、 いろいろ考えさせられた記事だった。 コロナによって、これまで以上に 孤立が進みかねないひきこもりの人たち。 山梨県でひきこもり支援をする 精神保健福祉士の芦沢茂喜さんに 密着したレポー…
親という種族
朝起きられないことが続いて、 子どもが不登校になった。 まずは規則正しい生活を送ることを徹底。 すると、体を動かしてアルバイトなど 社会参加をするようになった。 不登校になっても、甘やかして だらしない生活…
親という種族
メッセージというものは、必ずしも 言語化されたものだけじゃない。 何も言わないこと。 沈黙を保っていること。 それも、ひとつのメッセージではある。 なんてことを、ちょっと思ってしまった…。 全然回答が集まら…
親という種族
びーんずネットのセミナーは 男性の参加が多いですね、とよく言われる。 毎回集計しているわけじゃない。 でもだいたい2割くらいが男性だ。 たぶん、比率は高い方なんだと思う。 インタビュー事例集を買ってくださる…
親という種族
今朝は早起きして田中茂樹先生の新刊 『去られるためにそこにいる』を読んだ。 去られるためにそこにいる posted with ヨメレバ 田中茂樹 日本評論社 2020年06月23日 楽天ブックス Amazo…
親という種族
『不登校・ひきこもりを生きる』 という精神科医の高岡健先生の本を読んだ。 ひきこもりは人生に不可欠だ 不登校・ひきこもりの見方を一変させ、 その大切な時間を保障する。 100の疑問にも答える。 と、帯にある…
親という種族
もしかしたらこの一言に、親たちの 危機感が集約されているのかも知れない、 と思った。 『登校渋りの中学生の子どもがいるんだけど、親が諦めたらすべて終わりだよね……。今までがんばってきたけれど、もう諦めて引き…
親という種族
見透かされてるのは大人だなあ、 とつくづく思った。 不登校新聞5月15日号、 ライター・堀越秀美さんの記事に出てくる 文科省の調査の話だ。 堀越さんの娘さんが小学校5年生のとき、 文科省のアンケートに答える…
親という種族
先日に引き続きなんですが、、、 「聞かせてください、不登校生の親の声」 というアンケートをしています。 お子さんの年齢、不登校のきっかけは? お子さんが不登校で困っていること・悩んでいることは? あなたが困…
親という種族
お願いがあります。 アンケートに ご協力いただけませんでしょうか? 「聞かせてください、不登校生の親の声」 というアンケートをしています。 お子さんの年齢、不登校のきっかけは? お子さんが不登校で困っている…
親という種族
早起きした日は「積ん読」の読書の日! 今年2月にしんゆり親の会 Our Placeさんの 「子育て教育悩み相談会」で 神戸大学の広木克行先生のお話を聞いた。 見えますか、子どものシグナル 素晴らしかったので…
親という種族
延々、ステイホームで ゲーム三昧の、忍介15歳。 「そんなに夢中になれるなら、 ゲームを仕事にしたらいいのに」 「武器」だとか、ゲームの「世界観」や 「ストーリー」を語らせたらもう、 止まらないマシンガント…
親という種族
早起きしすぎたときこそ積ん読を読む好機! 今朝読んだのはこの本だ。 小・中・高に通わずに大学へ行った私が伝えたい 不登校になって伸びた7つの能力 不登校になって伸びた7つの能力と得した3つのこと poste…
親という種族
前にも書いたことだけど。 びーんずネットのセミナーやイベントに 参加いただく皆さんは結構、男性が多い。 試しに、、、 不登校インタビュー事例集 『雲の向こうはいつも青空』。 直近50件の注文のうち男性が 何…
親という種族
中学校にはついに1日も行かずに卒業――。 と思っていた。 我が家の自称明るいひきこもり、 中三男子15歳の忍介。 うちの奥さんが卒業証書を受け取りに 行くことにしていたのだけど、、、 なんと! 今週、忍介も…
親という種族
もう15年も前のことだけど。 2月の晴れた空の高い日の午後だった。 息子が生まれた。 実は僕はそのときまで 人間の赤ちゃんを抱っこしたことが 一度もなかった。 自分の息子を抱っこするのが人生初だった。 胸の…
親という種族
世代的に決定的に違うところ 中学一年生の時に ゼビウスに狂った。 大学三年生の時に ストリートファイターⅡに狂った。 社会人になると バーチャストライカーに狂った。 ファミコンのゼビウス以外は ゲームセンタ…
親という種族
問い:子どもの不登校にどう向き合うか? 答え:子どものありのままを受け入れる。 まあ、文字にしてしまえばとても簡単だ。 でも、これが難しい。 7年前、小学校3年生の忍介が 不登校になった時、僕は相当ジタバタ…
親という種族
面白いパラドクス 歳を取るにつれ、なるほどね、 と思うことが増えている気がする。 なぜだろうか? 素直に受け取るようになったからか? モノを考える機会が減っているからか? 前者だということにしとこう。笑 「…
親という種族
昨日は川崎市精神保健福祉センター主催の 『みんなで考えるひきこもり支援』 という講演会に行ってきた。 とても良かった。 ひきこもりと不登校 ひきこもりにどう向き合うか? それはかなりの部分で 不登校にも重な…