真面目な話を、明るく楽しく伝える

真面目な話を、明るく楽しく

昨日はかわさきFMの「ぐるっ人川崎」に、
うちの奥さんが生出演した。

「やまめぐ」こと山下めぐみさんが
パーソナリティーを務める、川崎市の
頑張っている人を紹介するコーナー
「ぐるっ人マネージャー」で、

川崎の親子を考える会の活動、
そして明日土曜日のセミナーのことを
お話させていただいた。

山下さんとうちの奥さんとは、
とあるイベントでたまたま席が
隣になったご縁があって、
それで今回の出演になったんだけど、

とっても明るく社交的な山下さん。
実はご自身も小学生のときに
不登校になられた経験がある。

不登校ではなく
まだ「登校拒否」と言われた時代だ。

下打合せの時にその話をお聞きして、
オンエアではそのご体験も
お話されてはいかがですか?
勇気づけられる人多いと思います、
と僕ら夫婦でおすすめした。

10分ほどのトークだったけど、
山下さんも自身の体験もお話くださって、
とても良かった。

真面目な話を、
明るく楽しくするトークだった。

悩んでいる人がたまたまでも
聞いてくれていたらいいなあ。
そう願いながら聞いた。

そしてオンエアの中で触れていただいた、
かわさき子どもの権利条例の
啓蒙パンフレットにある
「子どもたちからおとなへのメッセージ」。

子どもたちからおとなへのメッセージ

まず、おとなが幸せにいてください。
おとなが幸せじゃないのに
子どもだけ幸せにはなれません。
おとなが幸せでないと、
子どもに虐待と体罰とかが起きます。

条例に
「子どもは愛情と理解をもって育まれる」
とありますが、
まず、学校や家庭、地域の中で、
おとなが幸せでいてほしいのです。

子どもはそういう中で、
安心して生きることができます。

<平成13年(2001年)3月 子どもの権利条例子ども委員会のまとめ>

これにインスパイアされて、
びーんずネットのスローガンは
「まず、親が幸せになる」にしている。

親も自分の人生を生きる。
自分を大切にする。自分を幸せにする。
それが大事だと思う。

そんなこんなの思いを込めて、
びーんずネットの活動を
紹介するリーフレットを作った。

不肖わたくしめがデザインしたのだけど
作るにあたって心がけたのは、
真面目な話を、明るく楽しく伝えることだ。

刷り上がったばかりのそれを
昨日スタジオにお持ちしたら、

不登校のリーフレットに全然見えない。笑

山下さんにそうおっしゃっていただけた。

そのリーフ。
十字折りになっているんだけど、
中面を開くと多分ちょっと
「お!」となると思う。

明日のセミナーご参加の方に
お配りする資料に入れる予定なので、
お楽しみに。

真面目な話を、明るく楽しく

かわさき子ども権利条例のことは
うちの奥さんが以前、
びーんずネットのブログに書いている。

ぜひこちらもお読みください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。