カニンガムの法則をご存知ですか?

インターネット上で正しい答えを得る
最良の方法をご存知ですか?

最近知った豆知識。
面白かったので共有です。

カニンガムの法則と呼ばれるらしい。

インターネット上で正しい答えを得る
最良の方法。

それは質問することではなく、
間違った回答を書き込むことだ、
というもの。

確かに、と思いませんか?

間違いを正して優位に立ちたいという衝動

●◯▼について教えてください。

と書き込みがあるよりも、

●◯▼は◆◯◁です。だから□◯ですよね。

と間違って書かれている方が、

おいおいちょっと待った、
そうじゃありませんからー。

と言う声が集まりやすい、と。

なぜか?

困っている人の質問に答えることよりも、
間違ったことを言っている人を正したい
という衝動の方が強い。

もっとナマな言い方をすると、
自分の知識が優っていることを誇示したい。

にんげん、本人にそのつもりはなくても、
どこかそういうところがあるからだろう。

親子関係で意識したい

教訓は?

そうだなあ…。

僕が思ったのは、親子関係のことだった。

間違いを訂正したい。

子育ての中でその欲求は結構根強く、
頻繁にあると思う。

もちろん本当に間違っていることを
訂正するのは構わない。

でも自戒を込めて言うのだけど、
訂正の名の下に親が自分の価値観を
押し付けてしまっていることって、、、

実は結構多いんじゃないかなあと思う。

子どもは思い違いをしている。
人生かくあるべし、みたいな図だ。

子どものその思い違い、正したい!

その衝動を感じた時、

あ、今自分はカニンガム法則に
飲まれてるかも、と思うことができれば…

少しはクールダウンできるかも?

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。