「勉強の遅れ」は本人のやる気次第。そこに尽きる。
3年間不登校だった。 その間、まったく勉強してこなかった。 3年間の勉強の遅れ。 それを取り戻すには3年かかる。 ――と、僕ら思い込んでいる。 でも実はそうじゃないんだよね。 ぜ…
親という種族
3年間不登校だった。 その間、まったく勉強してこなかった。 3年間の勉強の遅れ。 それを取り戻すには3年かかる。 ――と、僕ら思い込んでいる。 でも実はそうじゃないんだよね。 ぜ…
親という種族
2026年5月14日、木曜日。 朝7時。 鳥のさえずりが聞こえる。 実に美しく、清々しい朝だ。 な・の・に、だ! 純ちゃんは今朝も走れない。泣 ギプス生活が始まって3日。 白い塊…
親という種族
「あーあ なんかもう…… 死にたいかも」 ある日、小学5年生の真奈が呟いた。 それが突然の不登校の始まりだった。 母親の千紗は困惑しつつも奔走する。 夫は単身赴任中。 自分がなん…
親という種族
5月10日、日曜日。 今日は「母の日」ですね。 今朝、僕は旅先にいる。 でもこうしてPCさえあればブログが書ける。 まことにいい時代だ。 そしてあなたと僕はこうして繋がっている。…
親という種族
ゴールデンウィークが明けた。 学校が苦手なお子さんを持つ人は 今朝はことさら憂鬱な気分だろう。 以前このブログでも紹介した、 児童精神科医の本田秀夫先生の こんな記事も出てます↓↓↓ 「学校に…
親という種族
ゴールデンウィークも今日が最終日ですね。 あなたにとってはどんな休みでしたか? 不登校歴の長い人はともかく――。 (純ちゃんは10年選手。笑) まだ初心者というか、今年はじめて 子どもが学校を…
親という種族
潮騒の音で目が覚めた。 「え? 今ここ海辺?」 いや、別に旅行に来てるわけじゃない。 目の前の天井はどう見ても 明らかに純ちゃん家の寝室のものだ。 リビングに出て気づいた。 風の…
親という種族
GW真っ只中、5月3日の日曜日。 お元気ですか? 僕らは金曜日の夜に豆マメ通信と 会報誌の発送をすべて終えました。 定期購読会員の方々には GW明けの7日に届くと思…
親という種族
浦和美園まで片道2時間。 往復4時間。 試合時間と開始前含め7時間。 ため息しか出ない酷い半日だったな。 不発弾の盛大な暴発というよりは自滅。 何よりまったく光明が見えない90分…
親という種族
会社員として長年働いてきた。 「問題」や「課題」には原因がある。 だから原因を特定して解決をはかる。 小学3年生の息子が 学校に行けなくなったとき――。 やっぱり最初は僕もそういう思考だった。…
親という種族
朝5時半。 玄関のドアがガチャっと開く。 その音がするのをベッドの中で聞く。 我が家の大学生がジョギングに出たのだ。 時計を見て僕も起きることにする。 そして6時半…
親という種族
鬼編集長がいない日は不肖、 純ちゃんめが夕食を作る。 と言っても僕の場合ほぼ毎回、 パスタがメインだ。 オイルサーディンとミニトマトに 春菊をあわせたパスタ。 うーん、実に地中海…
親という種族
ちょっと聞いてくださいよ。 最近うちの息子がなんと、 早起きして連日、ランニングしてるんです。 あの彼がですよ? 見事なまでの自宅警備員だった。 ずっと部屋でゲーム三昧だった。 …
親という種族
PKもだし、ダメ押しの2点目につながる 大外への美しい放物線のクロスもそうだ。 あの・忌々しい・鈴木優磨が、、、 ――ってやめよう。負けは負け。 やっぱアントラーズ強いわ。 ただ…
親という種族
原稿の確認出しはしたけれど。 もうずっと事例集の原稿を見てる。 ずっと原稿を見てる。 そしてテキスト読み上げで校正する。 やっぱりいろいろ見つかる。 目で見るのとは…
親という種族
朝、起きる。 めちゃんこシュールな夢を見たせいか。 このところの脳みそ酷使の影響なのか。 疲れている。 ふぅ。 いよいよ今日の夕方。 インタビュー事例集の 「確認出し」のタイムリ…
親という種族
昨日は午前中、名古屋城で びーんずネットの散歩会を開催した。 実は天気が心配だった。 事前の予報では当日は雨だった。 でもね。僕らは「持ってる」。 終わって午後になると本格的に降り出した。 散…
親という種族
朝5時半過ぎに起きてすぐNHKをつけた。 実は4時にも一度起きていた。 我らがサッカー日本代表が イングランド代表と試合をするからだ。 でもさすがに4時は眠すぎて、…
親という種族
現在制作を進めている 不登校インタビュー事例集。 昨日、7人中4人目の編集作業が完了した。 これで半分、マラソンで言えばハーフの 折り返し地点を過ぎたことになる。 …
親という種族
昨日は「天空の城」町田GIONスタジアムに 行ってきた。 あ、Jリーグの話です。 FC町田ゼルビア vs 川崎フロンターレ。 そしてスマホを忘れてきてしまった。 帰りの小田急線の…