まるでブラック校則

税務署から還付金の払い戻し案内が届いた。
受け取りに最寄りのゆうちょ銀行へ行く。

窓口に行くと、裏面の領収証欄に
記入と捺印をと言われる。

記入して提出すると、
印鑑お持ちですか?と。

もちろん、
そんなものは持ち歩いていない。

その旨告げると、大変恐れ入りますが、
印鑑が必要です、という。

え?

だって受取人本人参上で、
自筆のサインですよ。
免許証だって持ってます。
まさか印鑑証明した判子が必要なんですか?

いえ、そうではないのですが、
とにかく印鑑が必要でして…
少々お待ちください。

窓口の人が奥の人に相談して、戻ってくる。

お客様、大変恐れ入りますが…

三文判でもいいから
とにかく判子ってことですか?
それって、何か意味があるんですか?

大変恐れ入りますが、
国の決まりですので…

もちろんここで
郵便局の人に噛み付くのは大人気ない。

仕方がないので、内心ぷりぷりしながら
窓口を後にしたのだけど、、、

ぜんぜん納得がいかない。

本人参上&自筆のサインより偉い三文判って
いったい何サマなんだろう?

誰が何のために決めたルールか知らない。

でもいくらなんでも
こんなルールはなくていいんじゃないか。

趣旨がわからない。
本人でも自署でも関係ない。
何はともあれ、とにかく印鑑!

目的とは別の地平で規則だけが存続する。
まるでブラック校則だ。

もしかしたら僕には大事な視点が
欠けているのかもしれない。

でもマジでわからない。

本気で、どなたか教えてください。

なぜ国庫金に限って、受け取りの際に
印鑑が必要なんでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。