リアルで等身大な言葉と想い

残念なこと、嬉しいこと

昨日は夫婦で不登校親の会 川崎の会の
総会に参加しようと、
武蔵小杉のかわさき市民活動センターへ。

扉を開けると、見知らぬ人たちが…。

あれ?

改めて会議室入口の予約票を見てみると、
川崎の会はすでに終わっていた。

なんと、時間を間違えてしまっていた。

残念ッ!

って
懐かしのギター侍なら言うところだ。

ただ、嬉しいこともあった。

僕ら夫婦で先月創刊した
不登校をテーマにしたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

自費出版につき、
一般の書店で取り扱いはない。なので
実際に手にして見ることはできない。

唯一、ココかわさき市民活動センターでは
閲覧用の見本を置いてもらっている。

しかも、かなり目立つところに
置いて頂いていた。嬉しい。

お近くの方は、こちらでぜひ!

不登校インタビュー事例集紹介

何度かここでも紹介しているけど、
改めて…。

『雲の向こうはいつも青空』は
不登校・ひきこもりを経験した人、
その保護者、親の会を主宰する人、
そして自分の学びを実践している人、

全部で7人にインタビューしたものだ。

いわゆる有名な人たちではない。

そしてここには明確なメッセージも、
具体的なアドバイスもない。

あるのは登場してくださった7人の、
リアルで等身大な言葉と想いだ。

お読みいただいたみなさんからの声は
びーんずネットHPで逐次紹介しているけど、

大きくまとめると
この3つを言ってくださる方が多い。

1)不登校を経験した人だけでなく、
その親、元教師の方など、様々な立場の人の
生の声が聞けて良かった

2)それぞれの経験を知ることができ、
希望が持てる、勇気付けられた、
心強い思いがした

3)不登校に悩む人はもちろんのこと、
そうでない人も、学校の先生、祖父母、
広く色んな人に読んでもらいたい

1)と2)はまさに僕らがこの冊子を
作ろうと思ったきっかけで、
そう伝わっていることはとても嬉しい。

ただ思った以上に3)の声も多くあって、
改めて意を強くした、というか。

ぜひ多くの人に手にとって欲しい、
と思った次第。

『雲の向こうはいつも青空』
詳細はこちらから
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

P.S.
びーんずネットのニュースレターをお届けしています。WEBでは公開のない書き下ろしコンテンツもあります。
最新号は今週送付予定です。
送って欲しい、という方はこちらから。
https://beans-n.com/member/cf/jibrgp

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。