「合わせる」よりも「転身」がときには必要

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同調圧力の強い女子グループが苦手で、
小学校3年から家にひきこもる。

自分を責め、将来を悲観する日々。
中学時代は昼夜問わず自傷行為に走った。

高校に進学しても心のひきこもりは続く。

ダメな男にほど、のめり込んでしまう。
他人への依存が自分の支えだった――。

ブイちゃんこと恩田夏絵さんの話だ。

そんなブイちゃんにとって、
ピースボートの船旅との出会いが
「まさかの転身」
のきっかけになったという。

ひきこもりx船旅、という組合せは一見
意外でもあるけど、記事を読んで
「洋上のフリースクール」
の持つ可能性に納得した。

ご興味ある方は記事を
お読みいただくこととして。

ブイちゃん本人の
「がんばり屋さん気質」
がこれまでの展開に生きてきた一方、
学校時代、教室内では自分の居場所は
見つけられなかった。

ブイちゃんの半生をふり返ると、どんなにがんばり屋さんでもひきこもりや不登校になる、ということがわかります。学校や職場に対して違和感を抱えているとき、「がんばり」だけでは解決できません。もっと言えば自分が抱える違和感を大切にして転身したほうがいいのかもしれません。

ブイちゃんは既存の学校とは合いませんでしたが、新しい学校(グローバルスクール)をつくりました。女子グループとはソリが合いませんでしたが、ひきこもり女子会を全国展開しました。

「合わせる」よりも「転身」がときには必要なのでしょう。私たちは、ついつい合わせられない自分を責めてしまいがちですが、違和感も大事にしていいはずです。そんなことをブイちゃんの話を聞いていると、いつも思わされるのです。

記事を書いた不登校新聞石井さんの言葉だ。

「合わせられない自分」を責める――。

物事がうまくいかない時には
多かれ少なかれ、誰しも自分を
責めてしまうところはあると思う。

もちろん、合わせた方がいい場合だって
たくさんあるだろう。

でもそこにもし違和感を感じるのなら、
「転身」という方法があってもいい。

あ、

なんだかサラリーマン辞めた自分に
言いきかせてるみたいになっちゃったな。笑

まあ、でも、そう思うワケです、改めて。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。