忘れずにいたいこと

 

不登校生の親の声、として回答頂いた
アンケートを今、冊子にまとめている。

そのアンケート。

お子さんの不登校を誰かに相談したとき、
言われて嬉しかったこと、
または嫌だったこと、を聞く設問がある。

これはもう、本当によくわかるなあ!と
頭ブンブン振りつつ皆さんの回答を読んだ。

本当に辛いときって、中途半端な励ましや
アドバイスの類は逆効果だ。

一方で。

逆の立場からすると。

目の前の人が辛そうにしてると、人って
励ましやアドバイスをしたくなるんだよね。

つい、悪気なく。

でも殆どの場合、良い形には作用しない。
そのことを忘れずにいたいなあ、と。

「相手が問題を持つ」ときは――。

「親業(P.E.T.)」で言うところの
Active listening(能動的な聞き方)で!

頭では理解してるつもりではあるけれど、、、

たぶん、僕の場合は死ぬまで修行が必要だ。

が・ん・ば・ろ・う!

今日も良い1日を。

P.S.
「親業(P.E.T.)」について、詳しくはこちら。
https://ftk-gift.com/category/parparent-effectiveness-training/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。