学校に行かないと社会性が身につかないか?

学校に行かないと社会性が身につかないか?
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昨日の午後は藤沢へ。

自由創造ラボたんぽぽさん主催の
#不登校は不幸じゃないイベントに行った。

Tedxの動画を見たときからずっと
お話をお聞きしたいと思っていた、
クリスタルマジシャンのMichelさん。

昨日はのお題は
「マインクラフトで培う、想像力×行動力」
だった。

Michelさんは現在25歳。
病気で数年間学校に行けない生活を送った。

高校を中退し、
ニュージーランドの学校に単身留学。
3年間の海外生活を経て、今は
プロパフォーマー兼フリーのライターとして
ご活動されている。

思うこと、気付かされたことは
数多くあるのだけど、2つご紹介したい。

ひとつは「社会性」というものについて。

不登校で学校に行かず家にいると、
社会性が身につかない。

こういうことを言う人は多い。

でもよく考えてみてください、
とMichelさんは言う。

同い年の子だけを40人も
1カ所に集めて毎日過ごす。

これ、本当に社会ですか?と。

社会に出れば、年齢も性別も
バックボーンも利害関係も異なる
様々な人がいて、その中でやりとりする。

むしろ、同じ年齢だけの集団で
過ごすことの方がレアな体験であって、
それと社会性とは別の話のハズ、と。

これは、本当にその通りだなあと思う。

もうひとつ。

ニュージーランドの学校について。

彼の地の学校ではタブレットを使う。
教科書も、授業のレジュメもまとめも、
ぜんぶダウンロードだ。

学校からの連絡や補講休講のお知らせも
ぜんぶ画面上から、とのこと。

仮に休んだとしても、誰かにノートを
写させてもらう必要はない。
授業のまとめはデータで
アップロードされているから。

実に効率的だし、
有効なテクノロジーの活用方法だ。

そういう話を聞くと、、、

先生が黒板にチョークで板書するのを、
全員が黙々とノートを取る。

今も続いている日本の学校の
そんな風景が情けなくなってくる。
(どうして変えられないんだろう?)

Michelさんのお話は、
来月の自由創造ラボたんぽぽさんの
セミナーでも聞くことができる。

ご興味ある方は、ぜひ!

「Abnormalize〜自分らしく、あるがままに」
2019年9月28日 14:00-16:00
藤沢市役所会議室2
定員:50名 参加費:800円
詳細はこちらから。
https://peraichi.com/landing_pages/view/tanpopoevent

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。