どんどん見直しを

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映画『トップガン』を見たのは確か
僕が高校一年生の春休みだった。

数学の補習を受けるのがどうにも嫌で、
学校へは行かず時間つぶしに
一人で映画館に入った。

当時まだピーンと張り詰めた
冷戦真っ只中の時代だった。

迫力満点の映像ももちろんだったけど、
F14が当たり前にミグを撃ち落としていく、
まずその内容にブッとんだ。

もうひとつ驚いたのは、
トップガンの生徒たちが、
教官が講義で話す間も
平気で脚を組んでいることだった。

自由の国は態度までフリーダムだなあ。
そんなことを思いながら見た。

ってのっけから思い切り話が逸れた。

脚を組むことやフリーダムな態度とは
まったく別の話だ。

この記事を読んだ。

僕は知らなかったのだけど、
体育座りは世界中で日本だけの
特殊な座り方らしい。

確かに海外では見かけないよね。

しかも1965年に文部省が示して以降
広まったということで、
歴史的に長いわけでもなんでもない。

しかも腰痛の原因になる。

 山口県下関市の市立豊北中学校(生徒数113人)は昨春、集会での体育座りを改めた。着任した矢田部敏夫校長(56)が、集会時に体育座りをする生徒がつらそうにしているのを見たのがきっかけだ。

教員やPTAと相談し、パイプ椅子を導入。集会時は生徒が自分の椅子を出し、終わればしまう。準備に5分ほどかかるが、会が1時間を超えても落ち着いて参加できるようになった。

とのこと。

確かにみんなでパイプ椅子を出して、
終わればしまえばいい。

ごくごくシンプルな話だ。

もうね、辛いこと、痛いこと、
嫌なこと、不自由なこと。

そういうのはどんどん
見直していったほうがいいよ。

で、

そういう観点でもういっこだけ。

さらっと書いてあるけどさ。

集会が一時間を超えるって、それも
本当にね、本当にどうかと思うよ。笑

あわせてそこもぜひ見直しを。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。