素晴らしいものが隠れてる

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さあ、正月休みも終わりだ。

早起きしてメールやらをチェックしてたら、
こんな記事に行き会った。

日経ビジネス編集長の新年の挨拶だ。

技術革新と国際情勢が激しく動く今年は「明日の見えない時代」が始まる年になるかも知れません。見えない明日が始まる歴史の転換点です。
その中で変化に振り回される側になるか変化を起こす側になるかーー。目指すのは後者しかありません。日経ビジネスは暗闇の中で変化に挑む皆様の足元を照らすトーチとなれるよう全力を尽くします。
今年もよろしくお願いいたします。

との由。

まあ日経ビジネス的にはこうだよね、
と思いながら、、、

「暗闇」や「トーチ」という言葉に、
元ブルーハーツ・甲本ヒロトの
名言を思い出した。

お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。
真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。
そん中にすっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、素晴らしいものが隠れてるかもしんない。
真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

どこがいけないんだよ。
真っ暗な中に素晴らしいものが
隠れてるかもしんないんだぜ――。

つくづく、この発想は凄いなあ、と。

そうは思いませんか?

今日から仕事始めの人、多いと思う。

僕にも、あなたにも。
振り返れば素晴らしいものが隠れてた、
そんな2020年になりますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。