何かが変わるヒントを得てほしい

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一応、自分たちもインタビューをして
それを冊子にしているから分かる。

人に聞いた話をまとめるのって難しい。
特に短くまとめるのは。

いや、難しんですよ。本当に。

まあ、だからこそ楽しいんだけど…。

インタビュー事例集を読んでくださった
記者さんから連絡があって、
夫婦で取材を受けた。

都合2回、合計で3時間くらい
あれこれ話した。
とっても丁寧にお聞きいただいた分、
まとめるのはきっと大変だったと思う。

昨日、その記事が掲載された。

もうね、本当にね、
さすが新聞記者さん!だと思う。

簡潔で分かりやすく、
しかもギュッと凝縮された文章のお手本だ。

特に冒頭の一文、

何かが変わるヒントを得てほしい――。

よく考えてみれば、、、

この冊子を通して僕らが言いたいことは、
この一文に尽きるなあ、と。

こうしてまとめていただくことで、
逆に自分たちの頭の中が整理される。

本当にありがたいし、幸せだと思う。

不登校インタビュー事例集、
『雲の向こうはいつも青空』。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。寄り添う人。
自由な学びを実践した人。

7人7色の、雲と青空の物語になっている。

何かが変わるヒントを得てほしい。

ぜひ!
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol3/

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2 件のコメント

  • おお!すばらしい記事ですね!
    多くの人を励まし、助けていますよ。
    (私の本まで紹介いただいて恐縮です。)

    発送作業が忙しくなりますよ!頑張ってください。

    • 田中先生、コメントありがとうございます。
      『子どもを信じること』のこと、特にアイスクリーム療法のことは、息子の不登校を話すときには必ず、繰り返し紹介してます。笑
      ご推察の通り、おかげさまで発送作業が忙しくなりました。本当に本当にありがたいです!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。