にんげん本当に必要になると

にんげん本当に必要になると
Sponsored Link

 

聞いた話では――。

ローマ字入力が出来ない中学生の子が
結構、いるらしい。

スマホはひらがな入力をしているので、
パソコンで入力しようとすると
途端に手が止まってしまう、と。

へえ、そうなんだー
と聞きながら、ふと気になった。

うちの14歳中三男子はどうなんだろう?

小学校3年生で不登校になって以来、
忍介は勉強を誰かに教わったことは
この6年間ない。

ローマ字なんて、読み書き含めて
まったく習っていないはずだ。

でも以前からパソコンを使いこなしている。

本人に聞いてみると、スマホもPCも
普通にローマ字入力をしていると言う。
(僕もスマホはローマ字入力だ)

「いつ、どこで覚えたの?」と僕。

「にんげん本当に必要になると
自分で覚えるものなんだよ。
You tubeの動画見たりとかね。
そういうの見ればできるようなるの」と彼。

にんげん本当に必要になると自分で覚える。
その通りだとは思っている。

思っているのだけど、、、

小さくともこういう「実例」に接すると、
安心する。

にんげん本当に必要になると自分で覚える。
身につける順番や内容は、それぞれでいい。

出来ていないことに焦る必要もない。

改めてそう思った。

良い1日を!

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

 

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
Sponsored Link
にんげん本当に必要になると



まず親が幸せになる|びーんずネット

不登校のセミナーやカウンセリング、インタビュー事例集をお届けする活動を夫婦でしています。ぜひご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。