書き出すワーク

書き出すワーク
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昨日は夫婦で今日開催のセミナーの
最終確認と打合せをした。

びーんずネットのセミナーには3つ、
特徴があると思っている。

  1. テーマに沿って、参加者全員で考えるセミナー
  2. 情報を伝達する講演会スタイルではない、双方向なトークセッション形式
  3. 参加者同士、小グループになってシェアしあう時間がある

 

正解はない。参加者全員で考える。

そのためによくやっているのが
「書き出すワーク」だ。

セミナーの中盤、それまでの話をもとに
自分が感じていること、
考えていることをシートに書く。

シートには3つほど質問が書いてある。
それを書き出した後、
参加者同士ペアになってシェアする。

昨日はその「質問」の最終調整をして、
自分たちも実際に書き出してみた。

その後、夫婦でお互い、
書いたことをシェアしてみた。

自分で言うのもなんだけど、
結構面白かったです。

質問がシンプルで漠然としてるほど、
抽象的であるほど、こういう場合は
発想が広がるなあ、と。

そして、いつも言うことだけど
「正解がないことに負けない」
のが大事だなあ、とも。

改めて思った次第。

本日14時、みなさまノクチカで
お待ちしています!

P.S.
急遽キャンセルがあったので、
1名当日参加可能です。
よろしければ是非。
https://beans-n.com/lp/seminar20191207/

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。