ウォーミングアップみたいなもの

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不登校をテーマにしたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。子どもたちに寄り添う人。
そして自由な学びを実践してきた人。
7人のインタビューをまとめたものだ。

只今、その第4号を絶賛最終編集中だ。
7人の方々からのゲラの確認も戻ってきた。

インタビューページは一人当たり9ページ。
どれも最後の1ページは特に感動的だ。

大体の場合、最終ページは
インタビューの最後の最後に出てきた言葉を
そのまままとめることが多い。

インタビューは平均3時間位するのだけど、
この最後の部分を聞くために
それまでの3時間弱はあったんじゃないか?

いわばそこに至るまでは全部、
「ウォーミングアップみたいなもの」
だったというか。

そんな気さえしてくる。

と、これを書いている向かいで
鬼編集長、もとい、うちの奥さんが
赤ペン持って目を皿にして確認をしている。

もう昼夜二交代制だ。

こういうことは自分で言うことじゃない、
とは重々わかっているのだけど、、、

今回のも、良いものになりますよ。
もうあと一息。乞うご期待。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。