都合3回分の役得

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夫婦で出版しているインタビュー事例集
『雲のむこうはいつも青空』。

今年9月の発行を目指して目下、
第4号の取材を続けている。

取材のたびにFacebookページに写真と
ごく簡単なレポをあげているのだけど、、、

取材は終わっていても、
そのレポが追いついていない状況…。

少しタイムラグはあれど、
必ず順にアップはしていく予定。
なのでびーんずネットのFacebookページは
是非チェック&いいねをお願いします。

さて。

今週も昨日と今日、連日の取材だ。

コレ、毎回書いているのだけど――。

3時間みっちりお話を伺っていると、
必ずその人の「人生のストーリー」を
お聞きすることになる。

これまでのこと。今にして、思うこと。

最終的に紙面では一人当たり
文字数にして約5千字超、
10分くらいで読める分量に編集している。

取材で聞くのは3時間超だから
その場で聞いたエピソード、こぼれ話、
裏話で割愛になるものは実にいっぱいある。

なんかね、本当にね、
役得だなあ、と。

このあと、インタビューの内容を
全部文字に起こす。
そこでもう一度、
取材時の記憶を辿ることになる。

そして書き起こした数万字の内容を
5千字超まで削っていく。

この過程でまた向き合うことになる。

  1. 取材
  2. 書き起こし
  3. 編集

都合3回分、役得がある。

もちろん書き起こしは地味で辛い作業だし、
編集は脳味噌が筋肉痛になるくらいの
圧倒的な集中力が必要になる。

でもね、総じて楽しいんだよね。
振り返ってみれば、なんだけど。

ということで、9月発行をお楽しみに!

今日も良い1日を。

P.S.
『雲の向こうはいつも青空』
オンライン読書会、今週土曜日開催です。
お申込みはこちらから。
https://beansnet-dokushokai0711.peatix.com/

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。