本音としては

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土曜日の夜、来年2月に開催される
湘南国際マラソンの申し込みをした。

いわゆる「ゼロ関門」、
エントリーのクリック合戦だ。

何度やってもエラーになる画面にメゲず
延々とひたすら再読み込みをし続ける。

毎年・毎度ながらの「精神修行」だ。

幸いにも。
50分くらいでなんとか申し込みができた。

が!!!

なんだろう?
全然バンザイな気分にならない。

全然バンザイな気分にならないのはなぜか?

ちょっと考えてみた。

…やっぱり走る距離が変わる可能性がある、
というのが一番大きいかな。

開催時のコロナ感染状況に応じて
距離とスタート時間幅を調節する、という。

感染が収束していれば42kmで開催。
状況が悪化の場合、最悪は中止。

その他、感染の度合いによって
35km、30km、25km――
一番短いと20kmになる可能性もある。

ココだよな、と。

いや、その判断に
ケチをつけたいわけじゃない。

実に賢明で現実的な措置だと思う。本当に。

ただ、撃沈ランナーとしての本音は、
やっぱりどうしても42kmを走りたいのだ。

20km?
そんなんハーフマラソンじゃねえか。

ハーフなんかだったらもう走んない!

そうやって駄々をこねたいのだ。

ふう。

こうしてぶちまけてみたらスッキリした。

2021年2月28日、日曜日朝9時。

42km、本気レースの
スタートが切れますように!

(あと晴れますように)

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。