だからこそ、おじさん達は走る

だからこそ、おじさん達は走る
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フルマラソンのスタートラインには
僕と同じく、
たくさんの40代のおじさんたちがいる。

逆に若い人たちはほとんどいない。

なぜおじさん達はマラソンを走るのか?

僕に関して言えば、、、

「努力したぶん、結果が出る。
それが楽しい」からだ。

弱小陸上部が箱根駅伝に挑む映画
「風が強く吹いている」の中で、
確か主人公の清瀬ハイジが
こんなことを言っていた記憶がある。

数ある競技の中でも
「努力」と「才能」の天秤が一番、
努力の方に振れているのが長距離走だ、と。

そうなのだ。
マラソンを走り切るのに才能はいらない。

日々、少しずつでいい。
トレーニングをしていけば、
必ず走れるようになる。

一方で――。

日々の有象無象は違う。

むしろ、自分の努力だけでは
ままならないことだらけだ。

売上目標だってそうだし、上司は無理難題、
部下は人の言うことなんか聞きやしない。

…あ、もちろんこれは、例えばの話です。笑

でもだからこそ、
おじさん達は走るんだと思う。
なぜなら、払ったぶんだけ
受け取れるのがマラソンだからだ。

思い通りにならないことだらけの
日常の中で、走ったぶんだけ
強くなれるのがマラソンだからだ。

もちろん、あなたが
エリートランナーになりたいのなら、
話は別だ。

でも楽しみのために走るぶんにはきっと、
受け取るものの多さを実感できると思う。

走っている間は一人っきりになれる、
というのも、僕には大きいかな。

自分を省みる時間にもなる、というか。

おっと!

8時には箱根駅伝が始まってしまうので、
早く着替えてジョギングしなきゃ。

そして、頑張れ青学!
楽しんでいる君たちを見るのが僕は好きだ。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。