子どもがその気になりさえすれば

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本人のプライバシーがあるので、
最近はあまり詳しくはブログで
書かないよう心がけてるのだけど、、、

今日は少しだけ。

我が家の16歳は最近、割とお洒落さんだ。

バイト代でちょくちょく服を買っていて、
髪の毛も美容室で定期的に切っている。

去年の今頃は確かまだ髪は肩まであって、
バブル時代のワンレン姉さんみたいに、
ラーメン食べるときはかき上げていた。
まあ、とても飲食店でアルバイトが
できるようなヘアスタイルじゃなかった。

でも今年に入って何を思ったか、
髪を切っていきなりバイトを始めた。

親からもらった小遣いではなく、
自分で稼いだお金でモノを買う――。

それが本人のけっこうな
自信に繋がっているようで。

1ヶ月くらい家から出なくても
平気の平左なおこもりさんだったのが、
最近は頻繁に外出するようになった。

ずいぶん前向きになったし、
自己肯定感も割と高いように見える。

もちろん、山あり谷ありで
この先もいろいろあるとは思う。

ここまでは取りあえずの備忘録として
現状を記録してみた。

さて。

「自己肯定感」がテーマの本、
といえば、ご存知、蓑田雅之さんの新刊
『「とりあえずビール。」で、
不登校を解決する』になるわけだけど、

(って我ながら強引!笑)

「子どもがその気になりさえすれば」

という言葉が何度もこの本の中に出てくる。

これ、まったくその通りだよなあ、
と我が家の16歳を見ていて本当に思う。

「子どもがその気になりさえすれば」

割とびっくりするような変化って起きる。

逆に言えば、

「子どもがその気になってもいないのに」

外からあれこれ言っても仕方がない。

そう腹を括ることの、大切さ。
ココだよね、と。

思い切り端折った結論だけなので、
これだけじゃぜんぜん説得力ないと思う。

「こいつは何を言っているのか?」

が知りたい人は、ぜひ蓑田さんの
新しい本を手にとってみてください。

『おはなしワクチン』もそうだったけど、
この本も読めば目からウロコ崩落の人、
たくさんいると思います。

  • 「日曜日のお父さん」が効果的!
  • 「甘え」と「甘ったれ」の違いは?
  • 親は「壁」ではなく、「衝立」みたいに薄くて軽いほうがいい理由は?

などなど――。

しっかり腑に落ちると思いますよ。

こちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/toriaezu-beer

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。