未来のミライを見る

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忍介は本は読まないけど、映画が大好きだ。

一人で映画館で観るのも平気で、
小学生高学年の頃からそうしている。

「未来のミライ」も
公開時に一人で観に行っていて、そして
世間の評判が悪いことを常々怒っていた。

ぼくは良い映画だと思うし好きなんだけど、
みんな結構ひどいことを言ってる、と。

だから僕らに見せたかったんだろう。

昨日の夜、忍介が録画した
金曜ロードショーの「未来のミライ」を
家族三人で観た。

僕は細田守の作品を見るのは2回目で、前回
「バケモノの子」は映画館で忍介と見た。

未来のミライ。忍介の言う通り良かった。
僕はバケモノの子よりこっちの方が好きだ。

同時に――。

たぶん面白い「ストーリー」を期待して
見た人には物足りないかも、とも思った。

主人公の声優が気になる人や、
白昼夢のようなタイムスリップの意味や
必然性に引っかかる人もいるだろう。

面白くない、という意見はその辺りに
多いんじゃないだろうか。

ところで。

心理学に社会的証明という言葉がある。

人は何かを判断する時、他人の行動に
大きく左右される傾向がある。

例えば、行列のできているお店と
そうでないお店がある場合、
多くの人はきっと行列店の方が
美味しいはずと推測する。

沢山の人が並んでいるという、
他人のその行動に強く影響されてしまう。

ここには社会的証明の原理が働いている。

そういう意味で、、、

世間の評判は悪い。

でもぼくは良いと思うと言い続ける忍介は
良いなあとも思った。

何かと他人の目が気になる、思春期14歳。

人は人で、自分は自分。
その感覚って大切だと思う。

あ、気がつけば連日の親バカですね。笑
失礼しました…。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。