現実になりますように

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Write it down, make it happen.

良いリズムなので、英語で覚えていた。

書き記せ、それを起こさせろ。

直訳すれば、そんな感じだろうか?
逆に日本語のタイトルは忘れてしまった…。

ずいぶん前に読んだ本で、
久しぶりに読み返したかったんだけど、
とっくに売り払ってしまったらしく、、、

本棚には見つからなかったので検索した。

夢は、紙に書くと現実になる!

というタイトルだった。

書くとどんなふうに現実になるのか?

例えば、、、

俳優のジム・キャリーは無名だったころ、
ハリウッドスターになる夢を描き、
常に1000万ドルの金額を書いた
手作りの小切手を持ち歩いていた。

そして実際にそうなった。

書く、というシンプルな行為が持つ
大きな力についての本だ。

(しかし手作りの小切手は可愛いな。笑)

もちろん、科学的な根拠はない。
でも、実感としてわかる気がする。

せっかく思い出したので、
正月気分の残る今のうちに、
(紙にももちろん書くのだけど)
ここでも書いておこうと思った。

僕らが作っている不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

その第3号と第4号は
今年の3月と9月に発行する予定だ。

半年間隔で今後も発行を続けていく。

【目標】
来年発行する号の発行部数は今の倍にする!

と、書いてみた。

もちろん、指をくわえて願うだけじゃない。
そのための努力は最大限するつもりだし、
たくさんの人達にこの事例集を届けることは
ある種、僕らの使命だとさえ思っている。

どうか、現実になりますように。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。