ステレオタイプの誤解

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無理にでも学校に行かせないとお先真っ暗。
子どもが不登校になる原因は親が甘いから。

これは完全にステレオタイプの誤解だ。

――というのは、今だから言えることで。

やっぱり息子が学校に行けなくなった当初、
僕も大いに焦ったし迷った。

でも10年経って思う。

お先真っ暗。親が甘いから。

それは違う、と。

――いうふうに即座に言い切れる人が
どれだけ増えるか。

それは「僕らの世代の課題」だと思う。

僕ら自身、ある意味勝手に
自分で自分を洗脳し続けてきた。

レールから外れたら一発アウトなんだと。

少なくとも僕はそうだった。

でも幸いにして、息子の不登校で気づけた。

それは凝り固まった固定概念だった。
単なるステレオタイプの誤解だった。

という、個人的な感慨はまあいいとして
明日配信の第5話はどう展開するのかな?

「ミサトさん、ヒロキくん、
きっと大丈夫だよ」

と、ついつい今日もママスタ読んで、
心の中でこっそり応援してしまう
ワタクシなのでありました。

いや、こう展開してからのまさかの
バッドエンドはないはずなんだけどね。
それはわかってるんだけどね。

どうしてもかつての自分たちのことを
思い出しちゃうんでね。
画面に向かって力みたくもなる。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。