喉の渇きで目が覚める。
ああ、季節は移り変わっていく。
空気が乾燥してきている。
起きて、ブログを書くその前に
加湿器の掃除をした。
うちで使ってるのは気化式加湿器だ。
今年の春までの埃がそのままになってた。
面倒だけど一応、分解して丁寧に洗う。
ピカピカになった加湿器くん。
そして静かな加湿が始まる(今ココ)。
何が言いたいか?
10代20代のころなんて、
加湿なんてまったく遠い世界の話だった。
そうですよね?
「は? 加湿? ナニソレ?」
でも人は30代を過ぎると変わる。
乾燥した冬に加湿しないで寝ると
翌朝のノドは大変なことになる。
これを単なる老化と見るのか?
はたまた繊細な成熟と捉えるのか?
うん、自分で書いて気に入った。
「繊細な成熟」だよね!!!
(オーレィ)
不登校もそうだ。
「は? 不登校? ナニソレ?」
――という次元から物事は始まる。
そうですよね?
そしてコレ、経験しないと
絶対に味わえない苦しさでもある。
そのままストレートに子ども全員
東大にブッ込んで、本を書いて
講演をする人生だってあるのだ。
僕はそういうのとは真逆の地平に来れた。
息子の不登校の経験のおかげで。
そしてここへ来れたことを喜んでいる。
負け惜しみでもなんでもなく。
(いや、本当に)
ようこそ、
不登校という名のギフトの地平へ。
大丈夫マイフレンド。
希望を持って忙しく。
今日も良い一日を。
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