ついに迎えた、今日という晴れの日

 

 

朝5時半起床。

本日発売開始の不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』Vol.12。

その販売用ページの更新に取りかかった。

1時間半かけて先ほど7時前に完成した。

こうして見慣れたページが更新されて、
新刊の7名のみなさんの顔ぶれと内容が並ぶ。

本当に嬉しい瞬間だ。

あれは去年の12月2日の午後だった。

北九州の門司港でcafe umi店主の
寺前亜紀さんにお話を聞いた。

それが今回の皮切りだった。

以来、半年弱。

あの忌々しい確定申告もしながら粛々と
書き起こしと編集作業にいそしんだ。

「本当にこれをカタチにできるのか?」

何度も足がすくむような思いに囚われた。

こんなにたくさんのエピソードと濃い内容を
一人当たりたった8ページに収める。

たったの8ページに?

3時間半もかけてじっくり聞いた話を
たったの8ページに収めてしまっては
こぼれ落ちてしまうものが多すぎる。

そんなのできっこない。
そう思ってしまうこともあった。

その度に思い直した。

いや、宇宙広しといえども
これを仕上げられるのは
鬼編集長と純ちゃんしかいないのだと。

実際にそうだ。

この熱量をもってこの膨大な作業量を
こなせる人は他にきっといない。

そしてこの本を必要としている人は
必ず、たくさん、全国にいるはずだ。

心がひるむたびに
そうやって自分を奮い立たせてきた。

(ああ、日本のどこかに
私を待ってる人がいる♪)

そして紆余曲折の末、ようやく
今日という晴れの日を迎えた。

ついに! この日を迎えた。

全82ページ、もう隅々まで思い入れしかない。

思い入れしかねーよ、ったくもー!(嬉し涙)

そんな渾身の一冊です。

どうか、どうか、どうか、お願いです。

ぜひ手に取って読んでみてください。

同時に周りの方々におすすめしてください。
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ああ、嬉しいぞ。
ばんざい! オーレィ!

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。