考えることと悩むことは違う

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いつもとても楽しみに読んでいる。

AERA dot.で連載されている
「鴻上尚史のほがらか人生相談」のことだ。

今回もとても素晴らしい回答だと思った。

お時間ある方はぜひ全文を。

(しかしタイトルつける人の「要約力」が
半端なさすぎて全くぐうの音も出ない。笑)

鴻上さんの趣旨からはズレるのだけど、
僕の場合、なんとなくでも
不登校に絡めて読んでしまうので、、、

個人的にはここが一番響いた。

 あきらめるんじゃないですよ。ちゃんと考えることはしますよ。僕がこの連載で言っているように「考えることと悩むこと」を確実に分けるのです。

「考えること」というのは、肌のツヤとかハリをよくするために何をしたらいいのか、体によい食べ物はなにか、どんなマッサージがいいかと研究し実践することです。「悩むこと」というのは、「ああ、もうだめだ。老いていく。シワが、シミが。どーしたらいいの!? 全然、自信ない!」とウダウダすることです。

どうしたらいい? もうダメだ。
→そうやってウダウダするのが悩み。

何をすべきか調べて実践する。
→それが考えること。

考えることと悩むことは違う。
だから単純にあきらめる訳じゃない。

本当にね、その通りで。

そしてまたね、ひとたび負のループに入ると
見事に「悩むこと」と「考えること」って
見分けがつかなくもなるんだよね。

なぜか?

「にんげんだもの(相田みつを)」

と、すぐにこうやってチャラけるから話が
変な方にどんどん逸れてしまうのだけど。

考えることと悩むことは違う。
だから単純にあきらめる訳じゃない。

「ごーん!」

とお寺の鐘のごとく脳内に響いた、
今朝の一言なんでした。

寒いですが、今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。