親ってなんだろうね?

 

 

 

 

親ってなんだろうね?

子どもが産まれる。
そうすると僕らは親になる。

親ってなんだろうな?

子どもを育てていく。
僕らは親と呼ばれるようになる。

でも親って一体なんなんだろう?

親になる。
そのための用意って何かした?

何もしてないよね。

親になる。
そのための準備ってできてた?

いや、覚悟ならしっかりとしたよ。

親としてこれから先やっていく。

でも用意や準備はどうだったかな。
万全だったとは決して言えないかな。

――そんなことはないですか?

車の運転ならしっかり教習所で習った。
仕事のことなら新人研修で叩き込まれた。

でも「親という仕事」。
それは誰にも一度も教わってない。

言うなれば完全に親という仕事は
「無免許」で僕らやってる。

そうですよね?

自分の親を見よう見まねで真似ているだけ。
そりゃあ、うまく行かないこともあるよね。

だって習ってないんだもん。

だから、うまく行かなかったとしても、
それはあなたのせいじゃない。

なぜなら誰にも一度もちゃんと
教わってないんだから。

無免許運転そのものなんだから。

うまく行かせたいんだったら
今からでも遅くない。

ちゃんと習えばいい。

なんか、そんな気持ちだったかな……。

僕が「あかね先生」の講座を受講した時は。

あ、突然すみません、これ
「親業訓練一般講座」の話です。

来月7月から川崎と北九州で、
9月からは京都で。

それぞれあかね先生の講座が始まります。

誰でも親にはなれる。
でも「良い親」になるのは難しい。

親業開発者のトマス・ゴードンは言う。
「親はしろうとである」と。

誰もが何の訓練もなしに親になってる。

それでうまく行っているなら、それはいい。

でも「ちゃんとした親でありたい」という
思いはあるのだけれども、どうにもこうにも
いろんなことがうまく行かない。

もしあなたにそんな実感があるのなら――。

ぜひ受講を検討してみてください。

親業はわかりやすい。
一見、簡単そうにも感じる。

でも実際やろうとすると難しい。
だから繰り返し練習が必要。

そんな体験型の講座です。
(純ちゃんも2018年に受講した)

不登校の子を持つ保護者には、
個人的に一番おすすめしたいかな。

受講生同士という「仲間」ができる。
そんな嬉しいおまけもあります。

よろしければぜひ。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。