本当は逆

 

 

 

みなさん、本当に真面目で優しい。

「子どもが苦しんでいるのに、
親の自分が楽しんじゃいけない」

そんなふうに罪悪感から
自分の楽しみを封印してしまう人も多い。

でもね。
本当は逆なんだと僕は思う。

親が自分のために何かを買ったり、
自分の好きなことをして
「あー幸せ♡」とご機嫌でいること。

それもできれば、アッケラカンと。

これこそが家の空気を明るくする
最強のものなんだよね。

子どもをなんとかしようと必死になるより、
まずは自分が喜べるコトやモノを見つける。

「たとえば?」

50インチの新しい大画面テレビで
毎日サッカーをみるとかさ。笑

いやあ、今朝の
ベルギー対エジプトも面白かった。

ハイライトで見た
スペイン対カーボベルデも凄かった。

毎日早起きサッカー観戦。これぞW杯。

ってまたすぐ純ちゃん話が逸れる。

大人が自分の機嫌を、自分で取る。
(簡単じゃないけどね)

罪悪感なんていらない。

もっと自分のための幸せ、
堂々と味わっちゃいましょ。

――と、自分にも言い聞かせてみる。

爽やかな朝だ。散歩に出ようか。

今日も良い一日を。

P.S.
7月の葛西臨海公園の散歩会、申し込み受付開始してます。よろしければぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。