でもそういう例もあります

 

 

最初に報告まで、昨日の続きから。

老眼でランニングウォッチの
数字が見えない問題。

さすがに見えないのはマズい。
暗澹たる気持ちになってた。

でも杞憂だった。
昨日の朝、走って見たらちゃんと見えた。

なぜか?

老眼、ではなく――。

夕闇、で見えなかっただけだ。

走る時間帯の問題だっただけ。

あー良かった。マジ安堵。

ということで、
早いもので今日で7月も終わりだ。

骨折から2ヶ月半。

12月の湘南国際マラソン本番まで
あと約4ヶ月。

これをもう4ヶ月しかないと捉えるか
本番までまだ4ヶ月あると捉えるか。

不登校も同じだよね。

「9月の新学期まで、もう1ヶ月しかない」
「夏休みの間に、なんとかしなきゃ」

そうやって焦って、 いいことはないよね。

焦っていいことはない。

不都合で残酷な真実を言ってもいいですか?

子どもの不登校を経験した者として。

「新学期になったら行けるかも……」

そう思いますよね。僕もそうでした。

でもね、予言します。行かないです。

うちの場合はそのまま9年間、
まったく学校へは行かなかった。

小学校・中学校・高校の合計9年間。

教室で黒板の前に座ったことはなかった。
見事なまでに。一度たりとも。

でも今は大学生になって普通に通ってます。
親バカだけど成績も驚くほど良いです。

もちろん、これはあくまでも
我が家の例でしかない。

でもそういう例もあります。

あなたが思うよりも何十倍も
不登校って長期戦になるのでね。

そういう覚悟は早めにしておいたほうが
無駄な「消耗」は減ると思います。

いや、さすがにうちの例は極端かな。

でもそういう例もあります。

大丈夫マイフレンド。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。