それでも走りに出る理由

 

 

 

 

なんのかんの、もう八月なんだよね。

道理でこんなに暑い訳だ。
セミが盛大に鳴いているぞよ。

今日はランナー日記です。

なんのかんの、七月はちゃんと走った。

骨折明けなのにね。
普通に195km走った。

「大丈夫純ちゃん?」

大丈夫マイフレンド。

月に200km。それがノルマだ。

そしてこの月間200kmという距離は、
まあまあ、けっこうな距離でもある。

なので月イチで必ず
メンテナンスで鍼の先生に診てもらう。

それを16年続けている。

五月の左足の骨折は痛恨だった。

でも走れない2か月を経験できて良かった。

なぜか?

ワールドカップ堪能できたから。

いや、ウソだ。単なる負け惜しみです。

骨折しなくてもW杯堪能したに決まってる。

ってグダグダたわたわ書いてるけど、
いったいお前は何が言いたいのか?

走りに出るの、イヤだなあ。
こんな暑い八月の朝は。

――という日もやっぱりあります。
(にんげんだもの)

でも走ります。

なぜか?

歯磨きと一緒だから。
毎日走ると決めているから。

さあ、日焼け止めを
盛大に顔に塗りたくって。

サングラスかけて外に出ろ。
亀歩きゆるジョグで5km走るんだ。

「行ってきます(イヤだけど)」

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。