頭で理解できても心がついていかない

頭で理解できても心がついていかない

昨日、ものすごく凹むことがあった。
差し障りが出るので詳しくは書かない。

仕方ないと切り替えるしかないのだけど、
頭では理解できても心がついていかない。

自分がこれまで
そのことにかけてきた時間もそうだけど、
熱量だとか思いが強すぎて、
つい相手を責めたくなる。

なんで?って聞きたい。問い詰めたい。

ああ、こうして書くとまた同じ気持ちが
ぶり返してきてしまった。

でも先週末のマラソンもそうだったけど、
うまくいかないこの気持ちを、
すみずみまで味わうことも、
きっと大事なんだと思う。

なぜか?

武田鉄矢がかつて歌ったように、

♪人は悲しみが多いほど、
人にはやさしくできるのだから♪

え?
古すぎてわからない?

じゃあ、もういいです。笑

世の中、理屈ではそうなのだけど、
どうしても納得できないことがある。

こっちがどれだけの思いで、
どれだけのことを考えてやっているのか、
ちょっとは想像してみて欲しい。
…そんな気持ち。

頭で理解できても心がついていかない。

でも考えてみれば、子どもの不登校なんて、
親にとってその最たるものかも知れない。

子どもが苦しんでいて、
しっかり受け止める必要がある。
それは頭ではわかる。

でも胸には心配の黒い雨雲が渦巻いていて、
どうしてもそれを追い払うことができない。

僕もちょうど五年前の今頃は、そうだった。

でも幸いなことに—

今日は僕にとって先週のマラソンと並ぶ、
心待ちにしていたビッグイベントがある。

セミナー「本当の不登校の話をしよう」。

会場は武蔵新城のパサールベース。
とても素敵な所です。

おかげ様で満席のお申込みを頂きました。

開場は9時40分です。

ご参加される皆さん、
お会いできるのを楽しみにしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。