魚が木登りを強要されない世界

魚が木登りを強要されない世界

昨日開催したセミナー
「本当の不登校の話をしよう」。
定員の50名を超えるご来場をいただいた。

レポートは追って近日中に
びーんずネットにあげる予定だけど、
まずは個人的に取り急ぎ版を。

「焦点が絞られていてわかりやすかった」
「勇気をもらった」など、
とっても嬉しい感想をたくさんいただいた。

参加者の皆さんが4人1グループになって
話し合うとき、会場全体が生き生きとした
熱気に包まれる。

なにより嬉しいのは、
その温度に触れエネルギーを感じることだ。

初めて出会った見知らぬ人同士でも、
同じテーマに共感して、こんなにも
あったかく率直に話し合える。
その場の雰囲気。

これってすごく素敵なことだよなあ、と。
改めて思った。

道は一本ではないこと。
まず親が幸せになること。

昨日のセミナーがそんな気づきの
ひとつのきっかけになれたとしたら、
嬉しいです。

・・・・・・・・・・

あと「あの動画は衝撃的だった、URLは?」
という声も複数あったので、
セミナーご参加のみなさまへのお礼メールで
ご案内をしたのだけど、

ご参加いただいていない方のために、
ささやかながらここでも共有まで紹介。

学校システムを告訴する(6分)

もうひとつ、ハドソンバレーサドベリースクール(3分弱)

実は今年9月に初めてこの
「学校システムを告訴する」
の動画を見たとき、涙が出た。
そしてすぐ思った。セミナーで流そう、と。

解決策はひとつではありません。
さらに言わせてください。
人口の20%である生徒たちは
私たちの未来の全て=100%です。
彼らの夢のために力を尽くしましょう。
私たちができることに
限界などないのです。
これが、私が信じる世界の姿。
魚が木登りを強要されない世界。

とても力強いメッセージで、
すごく勇気が出る動画だ。
ぜひ一人でも多くの人に見てもらいたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。