毎日更新を続けていて、良いと思う二つのこと

強がりでなく、心底思うことなのだけど。

今、ブログを毎日書いている。
去年の9月から毎日更新を続けている。

続けていて良いな、と思うことが2つある。

ひとつめは、

「自分は実に大したことがない」

と気付けることだ。

繰り返すけど、
強がりでなく本当にそう思う。

毎日書くということになると、
どうしても気が乗らないときもあるし、
ネタに困ることもある。

いや、ネタに困るのは毎回だ。
でも何とか更新ボタンを押している。

中二病という言葉がある。

やればできる。
今の自分は本気出していないだけ。
俺が本気出せば何だってできる、
という誤った万能感が特徴だ。

少なくとも、そういう間違った
痛い認識を持つことはない。
これは本当に良いことだなあ、と。

書くという実際の行為を通して、
観念としてではなく実感として
日々それを感じることができている。

同時にもうひとつ。

最終的に更新ボタンを押すことで、
何はともあれ今日もできた!
という達成感を感じている。

たとえ、その出来がどうであれ、
やるだけはやった、と。

そういう意味でブログを毎日書くことは
僕にとってマラソンを走ることに似ている。

自分は実に大したことがない、
と謙虚な気持ちにさせられる。同時に
やり遂げたという達成感も味わえる。

ちなみに実感としては、、、

良いものが書けた!
と思う日に限って反応が薄く、

今日はやっつけだったと
反省する日に限って
思いもよらぬ反応があったり”も”する。
(もちろん、ないことの方が多い)

え?

じゃあ、
今日のこの記事はどうなんだって?

ネタに困って書いてるに
決まってるじゃないですか!笑

今日もお読みいただき、
ありがとうございました。

明日はきっと、モアベターよ。

って、古過ぎて誰も知らないか…。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。