恐るべき忘却力

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自分の書いたエッセイの内容を
忘れてしまうことがある――

というようなことをかつて
村上春樹氏が書いているのを読んだとき。

若かりし金子純一はこう思ってた。

「さすがにそんなことねーだろう」と。

でもね、今はわかる。

自分の書いた内容――忘れてしまうのだ。

2年前から毎日ブログを書いてるけど、
最近は特にその傾向が加速していて。

その日の朝書いた内容を
昼過ぎにはすっかり忘れていたりする。

まったくもって恐るべき忘却力だ。

おかげでFacebookのコメントに
返信するために、数時間前に書いた
自分の文章を読み返す羽目になる。

それくらい忘れてしまうことがある。

でも、この忘却力には良い側面もあって。

数日前、いや、数ヶ月前や
一年前に書いた文章なんて、
もっともっと忘れてたりする。

おかげでめちゃめちゃ新鮮な気持ちで
自分の書いたものを読み返すことができる。

「お、けっこう面白いじゃんこのブログ」

なあんて自分の文章を読み返してたら、
かなりの時間が経ってしまっていた。

いやあ、楽しめるなあ、
この『不登校という名のギフト』って!

という自画自賛でした。

もうなんかね、清々しい。
そして得した気分。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。