保護者を孤立させない支援を

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いや、本当にそうなんだよねと思った。

「保護者を孤立させない支援を」
という部分だ。

 射水市のNPO「はぁとぴあ21」理事長で、不登校や引きこもりの支援に約25年取り組んでいる高和洋子さんは、保護者を支援する必要性を強調する。相談に来る保護者の大半は、教育機会確保法や、行政の相談窓口を知らない。子どもが不登校になると、親がパニックになる。高和さんは「不登校になった時にどう接すれば良いか、入学時に学校側が保護者に知らせるだけで違う」と指摘する。

子どもが不登校になると、
親はパニックになる。

実際に経験したからわかるけど、本当に
「パニック」という表現がぴったりだ。

「不登校になった時にどう接すれば良いか、入学時に学校側が保護者に知らせるだけで違う」

これは本当にその通りで。

前にも書いたことだけど、

1日も行かなくても卒業できるし、休む権利もある

2021.04.23

例えば入学式や始業式で校長先生が
「学校に行く権利も、休む権利もある」
ということを子どもたちにきちんと伝える。

あわせて――。

「嫌がる子どもを無理やり通学させる義務、
が親にあるわけじゃない」
ということもしっかり保護者に伝える。

是非そうしてほしいよなあ、と。

それだけでもきっと、不登校にまつわる
この国の景色は大きく変わると思う。

蓑田雅之さんの『おはなしワクチン』は
まさに、子どもが不登校になる前に
つけておきたい「免疫」としての
読むワクチンだけど、

学校や行政もこのあたり、しっかりと
情報発信してもらいたいなあと改めて思う。

「学校に通わせるのが親の義務でしょ?」

と、義務教育のこと、
誤解してる可能性がある方はこちらを是非。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。