ランナー退屈日記

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ステイホーム生活の昨今。

楽しみといえば
気分転換のジョギングくらいしかない。

朝昼晩ちょこちょこ走っていたのだけど、、、

それが積もり積もってなんと!
5月の月間走行距離は322kmと、
走り始めて10年間でもっとも多くなった。

300kmといえば、川崎から名古屋の
手前くらいまでの距離だ。
よくもまあ、走ったものだと思う。

走り始めて10年。

48歳。
加齢で明らかに基礎代謝が落ちている。

以前は距離を走れば、それはもう、
面白いくらいに体重は落ちた。

今は走っても走っても
体重はまったく変わらない。
逆に少しでも走らなければ
あっという間に増える。

ただ、さすがに先月は平時より5割増しで
毎日走り続けてきたので、少しずつ、
少しずつではあるけど、体重が落ちてきた。

アゴの線も、心なしか出てきた気がする。
お腹は相変わらずダメダメおっさんだけど、
脚はかなりイイ感じだ。

成果が出ないから体重計と縁遠かったけど、
たとえほんのわずかでも下落傾向にあると、
体重計に乗る楽しみも戻ってくる。

腹八分目だとか、カロリーだとかも
少しは意識するようにもなる。

結果ってやっぱり大事だね!

とはいえ――。

レースを走るあてがまったく無い今。

なんていうんだろうな?
ひたすら「惰性ジョグ」というか。
目標を持てないという辛さもある。

今年12月の湘南国際マラソンは、
開催可否・延期も含め協議・検討中との由。

普通にレースを走れていた
ありがたみをしみじみ、感じる。

さて。

ボヤいていても始まらないので、
ゆるーく、走りに出ますか。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。