心温まる昼下がり

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昨日はうちの奥さんは終日外出だった。

引き続き、ステイホームで
ベランダオフィスの1日。

ただいい加減、家での食事も飽きてきた。

思い切って駄目元で、
我が家の自宅警備員を誘ってみた。

「ねえ、お昼なんだけどさ、
駅前に食べに行かない?」

すると意外や意外!

「いいねー。行きましょ」と。

3ヶ月ぶりくらいじゃないかな?
忍介と二人、外食した。

彼はオムライスチーズハンバーグ。
僕はオムライスカツカレー。

忍介のチーズがまるで蕎麦みたいに
ビローンと伸びてしまって、
なかなか切れない。

荒ぶる15歳のひきこもりが、
食べるのに四苦八苦している。
その図が可愛かった。

スーパーで買い物して帰宅。

アイスのカフェオレを2人分作ってから、
気分転換に電子ピアノを弾いた。

バッハのインベンションの1番、ハ長調。

別に聞かせるために弾いたわけじゃない。
ボリュームも絞ってたし、
指の体操で弾いただけだ。

でも思春期男子はけっこう、
普段から僕のピアノを聞いているらしく。

「お父さんがよく弾くその曲さ、
単純だけど、なんかいいよね」と言う。

わかるか、少年。

インベンションの特に1番はシンプルだ。
ピアノを弾いたことのある人なら、
割と簡単に弾けると思う。

でもこの曲の「展開部」みたいなところは、
実にいい。深く胸に響いてくる。
そして不思議と飽きない。

この動画で言うと35秒くらいから
49秒くらいのところだ。

そんなこんなの、昼下がり。
ささやかだけど、心温まるひとときだった。

ありがたいよね。
こういう日常は。本当に!

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。