不登校に、なりたくてなる子はいない。
早起きした日は読書の日! ということで読んだ。 不登校に、なりたくてなる子はいない。 posted with ヨメレバ 上野良樹 ぶどう社 2016年09月 楽天ブックス Amazon 『不登校に、なりたく…
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我が家の16歳は結構な「哲学好き」だ。 高校の倫理の教科書にソクラテスやら プラトンなんかが出てくるらしく、 そんな話をちょいちょい親にしてくる。 たぶん16歳にしては、ちょっと 変わっているほうだと思う。…
いつもながらではあるのだけど。 こと「学校」にからむ相談なので 鴻上さんがどんなふうに回答するのか、 興味津々で読んだ。 素晴らしいと思った。 ぜひ読んでいただきたいので、 内容は詳しく紹介しない。 ただ、…
学校では教えてくれない 自分を休ませる方法 posted with ヨメレバ 井上 祐紀 KADOKAWA 2021年04月14日頃 楽天ブックス Amazon 休むことは悪でも負けでもありま…
母親をクソババァと呼び、殴り蹴り、 障子や襖を破り、部屋に唾を吐く。 両親はそんな息子を精神病院に連れて行く。 神社のお札を与え、催眠術にまですがる。 なぜか? ただただ、息子を学校に行かせたいから。 登校…
ああ、毎度ながらいいこと仰るなあ……。 そう思って読んだ。 不登校新聞石井志昂編集長の記事だ。 GW明け。 「学校に行きたくない」 そう子どもに言われたら。 ぜひこの記事を読んでほしい。 特に最後のページの…
やっぱりそうなのか、と思った。 義務教育について勘違いして 苦しんでいる人が多い、という話だ。 この点については本当に、単純に、 「知っているか、知らないか」 の違いだと思う。 環境活動家の谷口たかひささん…
義務教育という言葉は、 本当によく誤解されていると思う。 子どもには教育を受ける権利がある 親には子に教育を受けさせる義務がある これが憲法26条であって、そもそも 子どもには学校へ行く義務は…
中学校では3年間、僕は野球部だった。 もちろん時代は昭和だ。 水飲みは絶対禁止だし、 うさぎ飛びの黄金時代。 先輩後輩も無駄に厳しかった。 僕は下手っぴだったし、 途中からは情熱もなくしたので 最後は惰性で…
にんげん、どうしても 自分を軸に物事を見る。 僕に関して言えば、昭和に学校に行った。 今とはやっぱり全然状況が違う。 そんなことを改めて 感じさせられる記事だった。 いじめのピークは今や小学2年生らしい。 …
ヒマ、というと なんだか良くないイメージがある。 やることがない。 暇な人は「なんにもやっていない」 というニュアンスがある。 そんなことはないですか? 『世界史は化学でできている』 絶対に面白い化学入門 …
学校教育とは何か? それは子どもたちが学ぶことによって 「自由」を獲得するためのものだ。 ここでいう自由とは? 子どもたちが自分の力で考えながら 進む道を選択し、 人生を切り開いていける力だ。 そう言うのは…
#不登校は不幸じゃないの小幡和輝さんと、 教育系YouTuberの葉一さんの対談。 面白くて一気読みしてしまった。 こういうのが普通にタダで読めるって、 すげえなー。 まったく良い世の中だ。笑…
ゆたぼんくんが炎上している件。 叩く人たちと同じ土俵に乗りたくないから 触れるつもりはなかったのだけど、、、 この記事を読んで気が変わった。 この方の書いている通りだなあと思った。 っていうか…
ああ、これは確かにありかもと思った。 日本教育新聞3月22日号の記事、 今後のスタンダードになる? オンライン授業参観 のことだ。好評を得ているとの由。 確かにオンラインであれば、 海外赴任先からも授業参観…
小三の息子が2013年に不登校になった後、 2015年に出版された本だった。 棚園正一さんの 『学校へ行けない僕と9人の先生』。 学校へ行けない僕と9人の先生 posted with ヨメレバ 棚園正一 双…
不登校新聞4月1日号を読んだ。 大分の不登校を考える親の会 「星の会」代表の加嶋文哉さんの連載 「不登校 親の失敗談から見えること」。 毎号、興味深く読んでいるのだけど、 今回の「背中を押すタイミングは?」…
日々、いろんな記事をナナメ読みしている。 「不登校の子に丁寧に接すると、失敗する」 という小見出しが目を射た。 さては相も変わらぬ昭和の根性論か? そう思ってよくよく読んでみたら、 全然そうじゃなかった。 …
日経新聞の購読は何年も前にやめた。 ただ日経MJの購読は続けていて、 去年の秋からは新しく 日本教育新聞の購読を始めた。 学校の先生が読むような新聞なんだけど、 まあ、一応、多少なりとも、参考のため。 どう…
本を出版する、というのはなかなか、 なかなかに大変なことだ。 一応、自分たちもやってるからよく分かる。 不登校生たちが作った本 新潟のフリースクール 「あうるの森」の子どもたちが先月、 自分たちで本を出版し…