“学校へ行くこと”と“勉強すること”の違い

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いつもながらではあるのだけど。

こと「学校」にからむ相談なので
鴻上さんがどんなふうに回答するのか、
興味津々で読んだ。

素晴らしいと思った。

ぜひ読んでいただきたいので、
内容は詳しく紹介しない。

ただ、ありきたりな感想ではあるけれど
「言語化する」ということは大事だなあと
改めて思った。

学校に行くこと、と勉強することは違う。

違いますよね?

ならば――。

両者はどう違うのか?
そもそも何のために勉強するのか?
勉強して自分はどうなりたいのか?
やりたいことが見つからなければ、
どうすればいいのか?

あなたは明確に一言で答えられますか?

ぜんぜん威張って言う話じゃないけど、
僕はやっぱり口ごもってしまうクチだ。

でもそこをしっかり言葉にできると、
きっとずいぶん良いんだと思う。

どう良いのか、って?

見える景色がクリアになる。
物事の輪郭がくっきりするというか。
ぼんやり見えてたものが、
メガネをかけたような感覚になる。

うーん、、、

あれこれ書くだけ余計に野暮だ。笑

「学校に行けない理由が
自分でもよくわからない」

子どもにそう相談されたとして、
どう答えるか?

自分の頭で考えるのが一番だ。

ただ、なにせ「些事」に忙しい
我ら団塊ジュニア世代。笑

大人の特権で模範回答を
ショートカットして
のぞいてみるのもアリかも。

そして今、鴻上さんの本をまた
勢いで思わずポチってしまった……。

積ん読にならないようにしないとな。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。