久しぶりにニュースを見て

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普段はテレビなんて全く見ないんだけど、、、

衆議院が解散した日の夜くらいは
ニュースを見るかな?

と思ってNHKをつけた。

横で一緒に16歳も見ていた。

「なんで万歳するの?」と16歳。

「要はみんなクビになったわけでしょ?
ただのヤケクソ?」

そうだね、なんでなんだろうね。

しかも室内3密の状況で
大勢で大声で叫ぶっていうのもね、
どうなんだろうね。

ただの慣例?

「変える」だの「新しい」だの、
いろいろ言う割に、こういうところが
オッサンどもって古くてダメだよな。

そして各党党首のVTR。

どう思ったかを16歳に聞いてみた。

「誰も彼も、ただの足の引っ張り合いだね」

とニヒルな悲観主義者は言う。

確かにね、そうかもしれない。

でもこいつらが税金やら法律やらの
大事なあれこれを決めてるんだよ。
残念ながら、悲しいことに!

と、熱くなってしまってから思い出した。

そういえば自分も十代のころは、
政治なんてクソだって思ってたな、と。

まさか自分が選挙権を得て以降、真面目に
一度も欠かさず選挙に行くような人間には
ならないだろうと思ってた。

別に選挙は権利だから放棄しても構わない。

でも投票率が毎回50%台みたいな状況で、
半分近くの人が関与すらしていない状況で、
大事な物事が決まっていくのを見るのは
僕は嫌だ。

確かに足の引っ張り合いかもしれない。

でも最低限、棄権はやめませんか?
子どもたちの未来につながる話なんだから。

それだけは声を大にして言いたいな。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。