見えないものを見ようとして

見えないものを見ようとして

忍介がBUMP OF CHICKENにハマっている。

YouTubeで片っ端から彼らの曲を飽きずに毎日聞いている。

僕も実は彼らの「天体観測」という曲をラジオで最初に聞いた時に随分と感銘を受けて、当時やっていた個人のホームページ(と言うものがあったのだ、かつては!)にこんな文章を書いたことがある。

 

悲しみはぶっ飛ばせ

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6194/h78.html

 

忍介が毎日BUMPばかり聞くので嬉しくなって、お父さんも初めて聞いた十何年も前からスゲー良い!と思ってたぜ、と絡んでみるんだけど、

「へえ、そーなんだ」

と普通にスルーされてしまう。

どっかで誰かが「中二病の7つの特徴」みたいな文章を書いていて、詳細は忘れてしまったけど、「今をときめくバンドについて、俺は売れる前から知ってたと自慢する」というのが特徴のひとつで、

それを以前に披露したことがあったから、BUMPのことをしつこく何度か口にしたら、忍介から「完全に中二病」の認定を受けてしまった。

***

誰にも将来のことなんて見えやしない。

それでも、見えないものを見ようとして、望遠鏡を担ぎ出してみたくなったりする。

忍介のこともそうだけど、自分のこともそうだ。

久々に聞く「天体観測」を聞いて思った。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。