伝えていいんだ

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子どもが不登校になったとき。

学校側とのやりとりは、
親にとって結構な負担だ。

「出欠の連絡方法は?」
「担任の先生の家庭訪問は?」
「給食費の支払いは?」

などなど。

それをチェックシートにして、
希望を具体的に伝える
「学校への依頼文」が評判だ、
という記事だった。

この「多様な学びプロジェクト」作成の
「学校への依頼文」。

とっても素晴らしい内容なので、
びーんずネットでも印刷したものを
書籍を購入した方に参考資料として
同封してお送りしている。

こうして記事になって、
さらにたくさんの人に
知ってもらえたら嬉しいなと。

そう思い紹介する次第。

生駒知里代表(44)は「反響に驚いた。学校の先生から『助かる』『欲しかった』と言われたのは意外だった」とし、「困っていてもヘルプを出せない人もいる。伝えていいんだと思ってもらえれば」と話した。

そうなんだよね。
これ、本当に先生の側も助かると思う。

そして生駒さんの言う通り、
「伝えていいんだ」ということ。

的確に伝えないと、伝わらないと、
お互いにとって良くない。

こういうところから、少しずつでも
良い方向に向かうといいな。

「学校への依頼文」、
まだご存知ない方はぜひ記事全文を。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。