書き出してみると、わかること

昨日はセミナー
『不登校とゲームと映画とわたし』
を開催した。

ご来場いただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

書き出してみることの効用

昨日も書いた通り、色んな角度から考える、
そのきっかけのタネを用意して、
皆さんと話すスタイルのセミナーだ。

毎回きっかけのタネにしているのが
「書き出してみるワーク」。

自分の頭の中をまず書き出して、その後、
二人一組になってそれをシェアし合う、
というものだ。

昨日は午前中、最終確認で
うちの奥さんと僕とで実際にやってみた。
時間を計りながら二人で書き出して、
シェアしてみる。

ワークの内容は最後に紹介するのだけど、
書き出してみて思うのは、
書き出してみるとわかることってあるなあ、
ということだ。

え?
何を言っているのかわからない、って?

書き出してみて初めてわかることもある。
そう思った、ということです。

頭の中でぐるぐる考えているよりも、
紙とペンを取り出して実際に書いてみる。

昨日のワークの内容は
うちの奥さんが考えたのだけど、
昨日のは特に、書き出してみるだけでも、
意外なくらいハッキリすることが
個人的にはあった。

ということで、内容を紹介

昨日、セミナーでやったワーク。
もしよかったら、あなたもぜひ
紙とペンとを用意して
実際に紙に箇条書きで書いてみてほしい。

結構、書き出してみると気づくことって、
あると思う。

・・・・・・・・・・

書き出してみるワーク

学校について

①あなたにとって学校はどんな場所でしたか?


②今のあなたに学校に行ったこと(行かなかったこと)はどんな影響を与えていると思いますか?


③あなたにとって「学歴」とは何ですか?


ゲームについて

①「子どもとゲーム」について、心配なことがあるとしたら何ですか?


②それはどんな影響があるのでしょうか?

<子どもにとっての影響>


<大人(親)にとっての影響>


・・・・・・・・・・

いかがですか?

すんなり書けましたか?
意外に思う部分はありましたか?

何かのヒントになれば、幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。