「上から目線」に反応してしまう理由

上から目線に反応してしまう理由
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上から目線の物言いや態度が好きじゃない。

だから、この視点は結構な衝撃だった。

ひょんなことから高校のときの友人と再開し、仕事の近況を話していたときのこと。
私が日頃、怒りを感じていることを愚痴っていたら、彼が呆れた顔をして私を見る。

「なにかおかしい?」というと、彼はこう言った。

確かに「上から目線」のやつはいる。
でも、「上から目線」に反応するのは、上下にすごいこだわりがあるってからだろ?
お前が一番、こだわってんじゃん。

お前が一番、上下にこだわってんじゃん。

アイタタタタタタタッ!
これには急所を突かれた。

その友人曰く。

  • 上から目線の奴に反応する時間がもったいない
  • 上から目線の奴は治らない
  • 上から目線の奴は言語能力が低い

「どういうこと?」
「例えば、「新人は、ホワイトボード消しとけよ」じゃなく、「新人で、やってくれる人いる?」って言えば、同じ結果でも全然受け止められ方が違うだろう?」

確かにぃぃ!

上から目線、に反応しないこと。

「ああ、この人は損してるなあ」
と思えばいいんだし、

「自分ならどう言うだろうか?」
と考えるエクササイズにすればいい。

そう思った。

でも、できるかな?笑

今日も、良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。