フィクションとノンフィクション

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完全に好みの話なんだけど。

フィクションよりも
ノンフィクションの方が好きだ。

例えば僕はハリーポッターや
スターウォーズは見たことがない。

忍介はよく見てるみたいだけど、
たぶん僕の好みじゃない。

少なくとも、のめり込んだりは
しないだろうと思う。

なぜか?

その世界の設定が完全にフィクションだと、
今ひとつ身が入らないのだ。

それ、誰かが考えた架空の設定でしょ?
と、どうしても思ってしまう。

話自体がフィクションであってもいい。

ただその「設定」は実際の現実に近い
ものである方が、単純に好きなのだ。

そういう意味で忍介と
僕の趣味は真逆なんだと思う。

朝、起きたら忍介がいて、ちょうどひとつ
ゲームをやり終えたところらしく。

例によってそのゲームについての
マシンガントークが始まる。

世界を支配している邪悪な力。
不思議な力を持つ怪物と立ち向かう勇者。
死と火と冒険と勝利と絶望。

ゲーム各々に壮大な物語や世界観がある。

でも、悪いけど僕には全然
その辺は魅力的じゃない。

ふんふんはああはあ、
聞くには聞くんだけど、

こうして書き出そうとしても、
断片的なイメージだけで、
全然具体的な言葉が出てこない。

これが例えば19世紀中葉、
第二帝政下のフランスはパリ。
主人公は無政府主義者のピエール、
蜂起の計画が官憲に漏れて、、、

とか言われると、
僕には俄然興味が湧くんだけどな。

ゲームの終わり方にもいくつか
バリエーションがあるらしく。

「ダークエンド」という救いのない
暗い終わり方があったりもする。
そういう諸々を、
熱っぽくエンドレスで語る忍介。

聞いていて、ぼんやり思った。

僕は「歴史」から何かを読み取ったり、
考えるのが好きだ。

忍介は「物語」から何かを読み取ったり、
考えるのが好きだ。

何かを読み取ったり、
考えるのが好きな点では同じだ。
フィクションとノンフィクションと、
その違いはあるけれど。

だからどうなんだ?

――というのはありません!
今日はそれだけです。笑

良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。