岩を割ったのは?

岩を割ったのは
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習慣が大切だ、という本を
今朝から読み始めた。

まだ読み始めたばかりなのだけど、
いきなり響く部分があった。
我慢できないので紹介する。笑

クイズです。

仮に毎日1%ずつ、
ものごとが良くなるとしたら、、、

1年後、その効果は
どれくらいになると思いますか?

毎日1%ずつの改善です。
1年経つと、、、

2倍?
5倍? あるいは10倍?

ちょっと考えてみてください。
いかがですか?

答えは37倍だ、という。
(1.01の365乗=37.78)

たった1%。
その1%が1年後には37倍の改善になる。

こうして言われてみると、
小さな改善のもたらす効果の大きさが、
よーく分かる。

とはいえ――。

毎日、その1%を続けていくのが問題で…。
(にんげんだもの)

続けていくにはやはり「忍耐」も必要だ。
そうですよね?

NBAチーム、
サンアントニオ・スパーズの
ロッカールームには、
ジェイコブ・リースのこんな言葉が
掲げられているという。

「何をやっても無駄に思えるとき、わたしは石工がハンマーで岩を叩き割るのを見にいく。おそらく100回叩いても、岩にはひびひとつ見られない。ところが101回目に叩いたとき、岩はふたつに割れる。岩を割ったのは最後の一打ではない――それまでのすべての殴打である」

異議なし!

と、朝から元気が出た。笑

今日も1%でもいいので良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。