どんな雲にも裏側には太陽がある

不登校をテーマにしたインタビュー事例集、
『雲の向こうはいつも青空』。

“There is always light behind the clouds”

と英語でも表記している。

まだ誰にも「語源は?」と
聞かれたことはないのだけど、
たぶん気になっている方は
いると思うので、先に紹介。

『若草物語』の作者、
ルイーザ・メイ・オルコットの言葉です。

へえ。

どこでこの言葉に出会ったの?
若草物語が好きなの?

いや、実は若草物語は読んでいない。笑

この言葉に出会ったのは
10年以上も前のことだ。

ある人が寄せ書きにこの言葉を書いていて、
シンプルにいい言葉だなと思った。

そして、
こんな素敵な言葉を知っていそうにない
普段の彼女のキャラとのギャップに、
その意外性に、結構グッと来たことで
ずっと覚えていた。

そういう次第です。
あんまりたいした話じゃないですね。笑

ちなみに――。

たまたま何かを検索していて見つけた。

ご存知スヌーピーの飼い主、
チャーリー・ブラウン。

彼にもこんな名言があった。

落ち込んだ時にはいつも
”どんな雲にも裏側には太陽がある”
ってことを忘れちゃいけないって。
‐チャーリー・ブラウン‐

行き詰まったり、凹んだときって、
ついつい、視野が狭くなりがちだ。

誰かのせいにもしたくなる。
そうですよね?

だからこそ、そんな時には
思い出してみたい言葉だ。

ついでに、もうひとつ。

チャーリーの名言はいっぱいあるけど、
今日の気分はこれだ。

正しい答えが
人生のすべてじゃないでしょう?
‐チャーリー・ブラウン‐

その通りだと思いませんか?

ということで、
素敵な日曜日を!

 

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』はこちらから
http://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。