それぞれのターニングポイント

先週創刊したびーんずネットの
不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

本当にありがたいことに、
早速ご感想をいただいている。

詳細はびーんずネットのHPにも
あげているので、この場では
「どんな点が印象的でしたか?」
という設問に絞って、いくつかご紹介。

――どんな点が印象的でしたか?

明るさ。

By もりあいまきこさん

事例は人それぞれ、様々ですが、不登校を乗り越えてきた方たちの体験談はとてもリアリティーがありますし、勇気を貰えました。

By ずけどんさん

読みやすく、それぞれの事例に引き込まれ、体験者の言葉の重みが参考になります。

By ユキマスさん

とても興味深く読ませていただきました。

お一人おひとりの濃い体験が、ありのままに伝わってきて引き込まれました。

みなさん、何かしらをきっかけに、村上春樹でいう「壁抜け」というか「変容」を体験していらっしゃる。
あのひと言で楽になったとか、受け入れてもらえて浄化したとか。
それまで暗闇でもがいていたからこそ、その変容を体験できたのでしょうね。
まさにこの冊子のタイトル「雲の向こうはいつも青空」のような体験。

その先にあるのは、「もっと自由に生きていい」という世界ですよね。

正しいも正しくないもない世界というか。

そんなことを感じました。

By しろ美さん

本当に書いていただいた通りなのだけど、
改めて思うことがある。

不登校がテーマにはなっているんだけど、
登場いただいた七人の皆さんの

「ターニングポイント」

を語ってもらっているのが、
この冊子の特徴だということだ。

作った立場なので自分で言うのは
本当にナンなんだけど、
話していただいた七人の方の言葉が
本当に素晴らしいので、ぜひ
一人でも多くの人にお読みいただきたい。

そう思っています。

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

詳しくはこちらから
http://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。