キャッチボールをいい加減にする選手に、いい選手はいない

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昨日参加した広報のセミナーで
紹介されていた、野村克也の名言。

「キャッチボールをいい加減にする選手に、
いい選手はいない」

ほう。

まあ、確かにそうだろう。
キャッチボールは基本だよね。

で、そのココロは?

この説明の部分が響いた。

自分だけが気持ちよく投げるのではなく、どうすれば相手も気持ちよく受けられるか、という思いやりの心が必要。そうすることで、おのずと正しいフォームで投げることにつながるだけでなく、チームワークも生まれる。

自分だけが気持ちよく投げるのではなく――

令和時代の新語では「ほんそれ」
って言うらしいけど、本当にそれだ。

相手が気持ちよく受け取れるように投げる。
そうすることでチームワークと
正しいフォームが身につく。

さすがだぜ、ノムさん。
けだし名言だ。

それで、あなたは相手が気持ちよく
受け取れるように投げているんですか?

えーっと、…ぜんぜん投げてないなあ。笑

うまく行かないと
下手くそ、取り損ねてるんじゃないよ!
なんて思ってるなあ、と。

我が身を振り返った次第。

教訓。
相手が受け取りやすいように。
思いやりの心を持って投げましょ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。