ゴール裏の熱烈サポーターではなく

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中学校にはついに1日も行かずに卒業――。

と思っていた。

我が家の自称明るいひきこもり、
中三男子15歳の忍介。

うちの奥さんが卒業証書を受け取りに
行くことにしていたのだけど、、、

なんと!

今週、忍介も一緒に
中学校に行くことになった。

昨日は友人たちとボウリングに出かけた。
1日楽しく遊んだらしい。

今後は一応、通信制の高校に
進学したい旨も言っている。

正直、特に感慨は湧かない。

1月末に一度進学を決めかけた学校を
白紙に戻したあたりからは、
もうサッパリしたものだった。

本人がどうしたいかどうかがすべて。

それをサポートするのが親だ。

ただし――。

ゴール裏の熱烈サポーター達のように、
ひっきりなしに歌い、歓声を上げ、手拍子と
愛のブーイングで後押しするのではなく。

ロッカールームで選手たちのスパイクを
専門にケアしたりする用具係の人を確か
「ホペイロ」って言うらしいんだけど。

そんな感じでいいのかな、と。

思う金子純一48歳の春。笑

サッカー日本代表は今後も変わらず、
頭がすっ飛ぶくらい熱烈応援するけどね!

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。