の・だ・け・ど、だ・か・ら・こ・そ

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日々、不登校のニュースを
追いかけていて思う。

僕ら夫婦が息子の不登校に直面した
9年前に比べれば、今は断然、
不登校についての情報は増えたと思う。

不登校新聞のネット記事は
日常的に目にするようになったし、
大手のメディアが取り上げることも
格段に増えている。

たぶん検索すればびーんずネットの
インタビュー事例集や、
蓑田雅之さんの本にも行きあたる。
(たぶん、そして願わくば。笑)

僕の周りには
不登校に理解のある人が多い。

でもね、、、

世の中まだまだこういう図なんだよな、
とも思った。

 鹿児島のニュース - 南日本新聞 | 373news.com
不登校になった長男 オンラインゲームに没頭し昼夜逆転の生活に 悩みを共有でき...
https://373news.com/_news/storyid/152897/
 ほとんど着られることのなかった中学2年生の長男の制服を段ボール箱にしまいながら、母親(45)がこぼした。「ずっと孤独だった」。長男の不登校に悩み、夫を勤め先の北海道に残し、子ども4人と郷里に引っ越して1年8カ月。きょうだいにも不登校傾向が広がり...

長男が不登校でも、PTAの会合への参加は求められた。他の親と会うのがつらい。「ゲームばかりやらせているから」「行かないことを許す親の責任」。そんな声も耳に入った。

ゲームばかりやらせている。
行かないのを許す親の責任。

これを言ってくる人はですね、
まったくわかってなくて、しかも
安全地帯から無責任に言ってるだけだ。

心の中で「はいはい」と受け流せばいい。

の・だ・け・ど、、、

これ、無責任な放言のわりには
絶賛弱ってるときに言われると、
けっこう破壊力あるんだよね。

だ・か・ら・こ・そ。

澁田かすみ代表(49)は「不登校の子どもは増えているのに、親が悩みを吐き出せる場は少ない。悩みに共感したり支援情報を共有したりできる場所がもっと必要」と話す。

本当にその通りで。

今、心が参っている人は、
安心して悩みを吐き出せる場に
ぜひつながってほしい。

あ、そうそう、書籍であれば
びーんずネットの良い本もありますので、
こちらもよろしければ。

https://beansnet.thebase.in/

大丈夫マイフレンド。
あなたは一人じゃないですよ。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。